Technology

Drone

ドローン事業

自動車開発エンジニアが
開発するドローン

営業(Sales)、生産(Engineering)、開発(Development)からなる部門を組織し、お客様からの様々なニーズにお応えします。主に量産機の開発販売、ニーズに合わせたカスタマイズドローンの製作、新機種開発や地域課題をドローンで解決するための実証実験を承っております。

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量産機のご紹介

設計開発、評価、プログラミング、生産、販売、アフターサービスを一貫して自社で実施。自動車づくりで培ったノウハウを活かし、ドローンを工業製品として位置づけ、品質の高いものづくりを行っております。

アグリフライヤーtypeR アグリフライヤーtypeR

アグリフライヤーtypeR

専用アプリケーションを搭載
幅広いニーズに対応した農薬散布用ドローン

2021年11月 発売

アグリフライヤー アグリフライヤー

アグリフライヤー

高精度な散布性能を有する
プロ向き農薬散布用ドローン

2020年9月 発売

ビルドフライヤー ビルドフライヤー

ビルドフライヤー

点検・測量をはじめカスタマイズも可能
高性能産業用ドローン

2020年10月 発売

自動車に準じた手法で開発された
日本の工業製品

機体は全て自社設計。量産機の90%以上が国産部品で占められており、安定した製品供給が可能になっています。自社工場では、受注生産ではなく、量産体制を確立しており、スピード感をもって、お客様に商品をお渡しすることが出来ます。

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  • 国産部品90%以上
  • 量産体制確立
    受注生産ではありません

高品質高耐久ドローン
自社開発・自社生産によるJapan Quality

工業製品としての品質を保証するために、様々な試験を実施。数々のテスト項 目に厳しい水準を設定し、クリアした製品のみを量産品として販売しており、 工場出荷時は1機づづ出荷検査を行っています。

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    連続耐久試験
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    着陸耐久(落下試験)
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    EMC試験
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    コネクタ耐久
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    IP試験
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    出荷検査

高耐久の象徴「マグネシウム合金製機体」

耐久性と軽量さ(実用金属で最も軽量)を併せ持つマグネシウム合金を機体フレームに採用。紫外線による強度劣化もなく、様々な成形法に順応し、品質が維持されやすい素材です。

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設計耐用年数8年・製品保証1年間

厳しい基準の耐久テスト評価や、マグネシウム合金等の劣化しづらい素材を採用することで、長期間ご利用頂けるドローンです。製品を自信を持ってご提供しているため、万が一の際は製品保証致します。 ※適用には諸条件がございます。

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機体カスタマイズ

量産機体をベースにお客様のご要望に応じて、機体カスタマイズを行います。搭載可能な測量機等も増えておりますので、お気軽にご相談ください。

  • 災害調査や対策に

    災害時の避難誘導等でご利用いただけますスピーカーを含む防災ユニットを搭載。さらに赤外線カメラの搭載により、暗闇でも撮影が可能。

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  • 赤外線カメラの搭載

    高解像度赤外線&4Kカラーカメラ〈FLIR DUO Pro R〉搭載可能。精度の高い赤外映像の撮影ができ、FLIR USAアプリによりスマートフォン上で容易に設定の変更ができます。状況に応じた撮影が実現することで、点検や防災の用途で活躍。

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  • 物資の輸送に

    LTE回線を利用することで、長距離フライトが可能。安全な運用のためにフライト時は弊社スタッフにオペレーションサポートを依頼することもできます。

    LTE回線の利用で長距離の輸送が可能

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  • レーザー測量機の搭載

    最大5kg搭載で約25分の連続飛行が可能。汎用性の高いブラケットを製作したことにより、多くの測量機器が搭載可能に。

    汎用性の高いブラケットで様々な搭載に対応

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企業様向けOEM供給

ドローンの市場拡大が進む中、
ドローンに関心を頂く企業様も増えております。
弊社が製造元となり、安心安全な製品供給を行います。

ハイブリッドドローン

独自開発の無振動エンジン(特許技術)により、エンジンによるパワフルさとエンジンで発電した電力による電動制御の両立を実現する新世代のドローン「ハイブリッドフライヤー」。農業や物流、林業、防災など様々な用途を想定し、高ペイロード、長時間飛行、より高機能を追求したドローンを開発しています。

  • シリーズハイブリッドドローン
    ペイロード5kg/90分飛行

    エンジン動力を基に発電した電力により、主推力と機体制御を行うハイブリッドドローンの基本方式を踏襲した新機種。

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  • パラレルハイブリッドドローン
    ペイロード60kg/90分飛行

    エンジン動力により直接プロペラを駆動させ、主推力を確保。機体制御はエンジン動力を基に発電した電力により行います。主推力を確保するために、電力への変換を行わないため、エネルギーロスを極限まで最小化することで、高ペイロード、長時間飛行を実現します。

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